女のタイプについては⇒
女の3つのタイプと見分け方ワイルド(ギャル)のナンパ方法
<ワイルド(ギャル)の特徴>ワイルドを象徴するギャルは、
露出が多く胸を大きく見せたり性的な要素を強調した服装を好んで着用することで、悪さや強さを強調している。
■どんな扱いを望んでいるのか
性的な要素を打ち出してくるだけあり、自分自身が女として扱われることを望んでいる。
女といってもエレガント系のようなお姫様扱いではなく、性的な意味での「女」としての扱いだ。
■ナンパに免疫がある
一般的に他のタイプと違い女々しい態度は取らず好き嫌いをハッキリ全面に出す傾向があり、
引きが悪かった時に付け入る余地が少ない。
また、自分自身が男から性的な目で見られることを認識した外見をしているので、
声を掛けてくる男が「なんで自分に声を掛けてきたか」について把握しており、
対ナンパ姿勢(シカト、話を聞く)が明確になされることが多い。
入り口のハードルを高く設けている為、一般的に落とし難く感じられがちである。
<好きなタイプの男>端的に言えば「男らしい男」に惹かれる。
自分自身が女らしくある為には、相対的に男も男らしくなければ成立しない為だ。
例えば、なよなよした男とギャルが一緒に居たらギャルがリードしなくてはならなくなり女らしく振舞うことは出来ない。
ギャルでも女らしく振舞えるほどの圧倒的に強い男らしさが必要とされる。
■男らしさとは?
では男らしさとは、何か。
「強さ」である。
強さに関しては大きく分けて「間接的強さ」と「直接的強さ」の二つがあり、それぞれに対し引きがある。
「間接的強さ」
⇒権力者である、金持ちである
「直接的強さ」
⇒喧嘩が強そうな外見、悪さがある
など、それが直接的な力によるものか間接的な力によるものかは別にして、
何かを実現出来る力が「強さ=男らしさ」として評価される。
■芸能人で例えると
EXILEのような男らしさ強さを全面に押し出すタイプに引きがある。
ジャニーズのような中性的で子供っぽいタイプに対しての引きが悪い。
■内面で評価
このタイプは外見よりも内面(強いかどうか=実現する力があるか)を見る傾向がある。
金と力は人並みの爽やかなイケメンよりも、金と力がずば抜けているブサメンが好きだ。
<ナンパ方法>
■コンセプト「男らしさ」
基本的に男らしくいくと引きが良い。
男らしいナンパのスタイルとしてはオラオラが王道だが、
このタイプの子はオラオラされ慣れてもいるので、変化球でいきたい。
「俺が男らしいのは分かってるよね。」的な無言の押し的なオラオラとか、
強さからくる余裕がある感じも引きがある。
■はっきりアピールをしよう
また自分が直接的または間接的な強さ(金持ち、ガタイがいい等)を持っている場合は、
それをアピールすることでナンパがスムーズに進む。
アピールされることを自慢と捉え、それがネガティブに働くタイプもいるが、
このタイプは結構はっきりアピールしてもポジティブに受け取って貰える。
「直接的強さ」
⇒服装やしゃべり方など見た目で伝える。
「間接的強さ」
⇒車や時計、友達や仲間についてなど社会的に実現力があることを伝えていく。
■下手に出てはいけない!
このタイプは男が本当に強いか値踏みしてくるので、女自身が自分を強く打ち出していく傾向がある。
そこで下手に出て主導権を握られると完全に対象外になるので、
強く打ち出してきてもそれを超える強さor余裕で押し切ろう。
乱暴さや見た目の悪さが男らしさではなく、
女を性的な意味での「女」として見なして扱うことが男らしさだ。
どんなに中性的でナヨナヨしていて下手に出ていても
「俺の後ろを一歩下がって歩け。」的な要素が伝わればそこに勝機が生まれる。
古い言い方をすれば本質的な部分で亭主関白的な要素があることが、このタイプを落とす勝因になる。